「正社員ワーママ辞めたい!」辞める前に考えておきたい事【体験談】

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2人の育児をしながらフリーランスとして働いているリリィです。

私は2人目出産後、仕事復帰して正社員ワーママとして働いていました。仕事との両立に悩みつつも、我慢しながら働いていましたが、2021年夏に会社を退職しました。

Webデザイナー:リリィ

退職を決めるまでの私の状況、考えについては、以下の記事で体験談として書いています!

「正社員のワーママを辞めたい!でも後悔しないか不安…」そう思っている方も多いのではないでしょうか。

私も同じ事で何度も何度も悩みました。

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正社員という立場を辞めるということは、様々なデメリットもあるため、辞めるという選択肢は簡単には決断出来ないですよね…。

私は「もう今にでも、すぐ辞めてしまいたい…!」という気持ちになっていたのですが、一旦冷静になり、まずは「辞めるまでに考えておくこと」を順序立てて考え、行動に移していきました。

今回の記事では、退職を決断し、退職届を出すまでに私が取った行動について綴っています。

こんなワーママさんに読んで欲しい!
  • 会社を辞めたい
  • 転職を考えている
  • 現在は育休中で、仕事復帰後に辞めたいと考えている
目次(読みたい項目をタップ)

働く理由は?自分が仕事に求めるものを改めて考えてみる

人によって、仕事に求める事ってそれぞれ違いますよね。

仕事に求めること
  • 好きな事を仕事にしたい
  • 残業したくない
  • 在宅で働きたい
  • 収入アップを目指したい
  • 責任がある仕事をしたい
  • 収入はそこそこでいいから、負担が少ない仕事をしたい
  • 働きたくない

…などなど

「結婚する前と、出産後では、仕事に求める事が変わった」という人も多いのではないでしょうか。

今の自分が優先したい事を、しっかりと考えておきましょう。

ここをしっかりと考えておくことで、今後の働き方を考えたり、求人に応募する時に、考えがブレず、スムーズに進みます。

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私も「今の自分が仕事に求めること」を、紙に書き出して考えを整理しました!

正社員にこだわる必要はあるのか考える

正社員にこだわる必要はあるのかどうか、まず考えてみても良いと思います。

私も「今の会社を辞めたい!」と思った時に「会社は今のままで、契約社員やパートに雇用形態を変えれば楽になるかも?」と考えたことがあります。

転職すると、仕事内容だけでなく、人間関係も新たに構築しなければならないので、大変なことばかりです。

現職のまま働き方を変えられる可能性があるのならば、雇用形態を変えて続けられるのが得策かもしれません。

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しかし私の場合は、会社自体を辞めたい思いが強かったので、雇用形態を変えて残ることは選びませんでした。

私の場合「正社員にこだわると、自分が求める働き方が出来る会社に出会える確率が少なくなってしまう」と考えたので、業務委託・派遣社員など、正社員にこだわらずに自分に合う仕事を探すことにしました。

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正社員にこだわらずに仕事を探してみると、正社員求人では出会えなかったような面白い仕事も見つかることも多かったです。

結果的に、私は雇用形態にこだわらずに探して良かったと思っています。

仕事を辞める前に「保育園に継続できるのか」事前に役所に確認する

今の会社を辞める前に「保育園に継続できるのかどうか」を、必ずお住まいの自治体の保育科に必ず確認しておきましょう。

仕事を辞めても、すぐに保育園は退園にならない自治体が多く、退園までの猶予期間が数ヶ月(1ヶ月~3ヶ月)あるケースが一般的です。

しかし、こんなケースもあります。

条件によって退園になるケースも…
  • 退職後は、少しでも間を空けてしまうと即退園になる
  • 現在の勤務先より転職先の勤務時間が少ないと、退園になる

こんな例外もありますので、退職を考えている場合は、お住まいの自治体の保育課へ必ず問い合わせましょう!

下記の記事で詳しく紹介しています。

実は私の自治体は、転職の条件がとても厳しく、本当に苦労しました…。

フリーランスになる場合も、収入面のチェックがあり、かなりまとまった金額を稼いでいないと退園になつてしまうので、簡単には開業できませんでした…。

下記の記事で詳細を書いています。

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退職後も保育園に預けながら働きたいママさんは「今後も保育園に在籍できるのか」の確認は必須です~!絶対に忘れないでください!

今の職種をこの先も続けていけるのか、考えてみる

会社を辞めたいと思った時に、「職場」を辞めたいのか、「職種(仕事内容)」を変えたいのかを考える事も大切ですよね。

「職種を変えたい」のであれば、より良い条件で再就職ができるように、資格取得や、新たなスキルを身に着ける事も検討してみましょう。

これからは「自宅で働きたい」場合

出産を機に、子どもの側で働きたいから「自宅で出来る仕事のスキルを身に着けたい」と考えるママも多いですよね。

自宅で出来る仕事として「webデザイン」や「webライター」の仕事に興味を持つママも多くなってきているようです。

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私は会社員時代からwebデザイナーとして働いていて、退職後はフリーランスとして開業し、webデザイナーの仕事を引き続き続けています。場所を選ばず自宅でも働けるので、この仕事を今後もずっと続けていきたいです!

「在宅で働けるようになりたい」「育休中に新たなスキルを身につけたい」というママに大人気の「ママ専用webデザインスクール」というスクールもあります。

webデザインだけでなく、ライティング・マーケティングなどweb全般の知識が学べる「SHElikes(シーライクス)」という女性限定のスクールもママに人気です。

SHElikesは、仕事・家事・育児の間を縫って学んでいるワーママさんも多いのだとか…。

「これからは自宅で出来る仕事をしたい!」と考えているママさんは、一度見てみても良いかもしれませんね…!

転職を考えている場合は、転職サイトに登録する

退職後は転職を考えている場合は、まずは在職中に転職サイトに登録してみましょう。

自分の求めている条件で求人があるのかどうか、まずは把握してみる事が大切です!

条件に合う求人が見つからない場合は、まず一旦は会社を辞めずに様子を見る…という選択肢も出来ますよね。

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私も退職を考えた時、まずは色々な転職サイトに登録して、条件に合う会社はあるのかチェックしてみました。

私も実際に登録した、ママ向けの求人紹介サービスを紹介します。

フルタイム正社員の求人を探したい

私は過去に何回か転職をしていますが、その際は「リクルートエージェント」と「パソナキャリア」に登録をして転職活動をしました。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、とにかく求人数が圧倒的に多いです!

我が家は夫婦揃って転職経験があるのですが、私も夫も、2人ともリクルートエージェント経由で内定を頂いたことがあります!

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とにかく求人数が多いから、自分に合う案件が見つかる確率が高いです!まずは登録をおすすめします!

\ 求人数トップクラスのエージェント! /

パソナキャリア

「パソナキャリア」は、女性の転職サポートに力を入れており、女性の転職支援実績が豊富です。

パソナキャリアも求人数がとても多いので、正社員求人を探されている方は、一度ぜひチェックしてみてください。

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最近ではフルリモート可能な求人もとても多く見掛けるようになってきていて、ママでも働きやすそうな求人が増えています。

\ 女性の転職に強いエージェント /

ちなみに…時短勤務の求人を探しているママさんも、フルタイムの求人も探されることをおすすめします。

正社員求人は1日の勤務時間が「8時間」の会社が多いですが、実は「7時間」以下の会社が意外と多くあるんです!

「7時間なら働ける!」というママも多いのではないでしょうか。時短で働きたいママさんも、フルタイム正社員の求人も一度探してみてください。

時短勤務できる正社員求人を探したい

時短勤務の正社員として転職したいならリアルミーキャリアがおすすめです。

時短正社員に特化した転職エージェントのため、効率よく求人を探すことができます。登録者数は毎月2,000名以上なのだそう。

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私も時短正社員の求人を探していたので、登録しました!

実際に登録し、サービスを利用した私の感想は、下記記事にまとめています。

リアルミーキャリアの求人は関東1都3県と大阪市内(2022年3月現在)に限られているのですが、このエリア内で時短正社員として転職したい方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

\ 時短正社員に特化した転職エージェント /

派遣社員の求人を探したい

派遣社員なら「週3・週4勤務の案件」「残業無し」など、ライフスタイルに合わせたお仕事を選ぶことができます。

派遣のお仕事を探すならテンプスタッフが求人数がとても豊富です。

私のまわりでは、テンプスタッフで派遣のお仕事を登録した友人が多いです。

テンプスタッフ

出典:テンプスタッフ
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友人からは「担当スタッフの対応がとても良い」という評判が多かったです!

私も過去に半年間ほど派遣社員として働いた経験があります。

福利厚生もしっかりあるし、健康保険・厚生年金保険などの社会保険にも加入できました。正社員と条件があまり変わらず働けたので、とても良かったです。※社会保険は、勤務日数や労働時間が基準以上の場合に加入できます。

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私のまわりでは「派遣はライフスタイルを大切にして働けるし、時給も良いから、派遣社員で働くのが自分にピッタリ!」という友人もいます。

\ ママが働きやすい求人が見つかる /

フリーランスとして働く選択肢もあり

私が正社員の退職後に取った選択肢は「フリーランスとして働く」です。

2021年秋に開業し、個人事業主となりました。現在はwebデザイナーとして、企業のお仕事を「業務委託」として請け負っています。

「業務委託」という働き方に馴染みが無い方も多いと思いますが、自分自身で業務量、働く時間を決めて仕事をしているので、子育てしながら働きやすいです。

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確定申告は自分でしなきゃいけなかったり、もし出産した場合は育児休業は取れないし、少し大変なところもあります。でも自分で仕事量を決められるので、今の私には働きやすいです!

業務委託のお仕事は、デザイン系の他にも、オンライン事務・SNSディレクターなど、かなり幅広いです!

業務委託のお仕事の求人が多い「在宅フルリモート案件に特化した求人サイト」もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

副業を始めてみる

副業OKな会社であれば、在籍中に副業を始めてみるのもおすすめです。

副業に収益が出て軌道に乗れば、開業してフリーランスになる選択肢ができます。

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実際に、私のまわりには、副業で本業以上の収益を出して会社を退職したママさんもいます!

しかし、ワーママは家事・子育て・仕事に大忙し。とてもじゃないけど副業できる余裕は無いように思えます。

でも、スキマ時間を使えば副業をスタートすることは可能です!

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私も仕事をしながら、スキマ時間に副業をしていました。会社の仕事は辛かったけど、副業をすることで「私には会社の仕事だけじゃない!副業を軌道に乗せて退職するんだ!」と思えたので、会社を辞めたくて辛い気持ちがだいぶ楽になりました。

ワーママでも出来る副業を、以下の記事で紹介していますので、興味がある方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

まとめ:「辞めたい」と思ったら、辞めるための準備を少しずつ進めていこう!

私は「もう会社を辞めたい…」と感じて退職を考え始めてから、少しずつ辞めるための準備をしてきました。

仕事をしながら、転職活動や副業をするのはとても大変でしたが、「1年以内に絶対辞める!」と心に決めて、必死で頑張りました。

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その結果、半年後には次の仕事が決まり、円満退職することができました!

もし「ワーママ辞めたい、辛い…」と思うのであれば、いつでも辞められるように少しずつ準備をしておくことをおすすめします。

退職に向けてできること
  • 仕事に求める事を改めて考え直す
  • 転職サイトに登録する
  • 履歴書・職務経歴書を用意しておく
  • 保育園の継続条件を確認する
  • 副業をする(軌道に乗れば開業する選択肢も)

これらの準備をしておけば、良い条件の求人が見つかった時に、すぐに応募をすることができます。

また、副業を始め、会社在籍中にある程度収入に繋げておき、退職する選択肢もアリです!

何も準備をせず、いきなり辞めてしまうと

  • すぐに仕事が見つからなくて保育園が退園になってしまった
  • 夫1人だけの収入だけになってしまって辛い

…という事になってしまう可能性もあります。

Webデザイナー:リリィ

退職に向けた準備を進めておくことで「これでいつでも辞められる」と思えるようになってからは、「仕事が辛い」と感じていた気持ちが、だいぶ楽になりました!

会社に在籍しながら、少しずつ今から出来ることを進めてみてはいかがでしょうか。

今回の記事で紹介したリンク一覧

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