子育て

頑張りすぎない育児で楽になろう。子育てに悩むママに伝えたいこと

私には4歳と1歳の子どもがいます。
特に1人目の育児では、「自分のことより、子どもを優先」「子育ては~しなければいけない」という事にとらわれていました。
また、「食事作り・掃除など家事をすべて完璧」にしようとしていました。自分のことは二の次三の次・・・。その結果、

「自分の時間なんて全く無いーーーっ!」

と、家族に大爆発した事も何度かあります。笑

当時の私と同じように悩んでいる方が、少しでも気持ちがホッと楽になってもらえたら嬉しいな、と思い、この記事を書きました。

リリィ
リリィ
私も実際、子どもが0歳で大変な時期は、他の子育てしているママのブログを読んだり、友達と話したりして、「私だけじゃないんだな~」と思い、ホッと肩の荷が降りたことも。

2人の子どもを育てきて一番感じたことは、「ママが笑顔でゴキゲンであること」であることだと思っています。

そのためには、ママは頑張りすぎず、心にゆとりを持つ事が大切。ママが笑顔で過ごせると、家族みんな幸せな気持ちになります☆

私は2人目が産まれてから、育児や家事に対して良い意味で少し手を抜くようになり、どんな事をラクするようになったのかまとめました。

2人目の育児からしなくなったこと

離乳食は手作りにこだわること


1人目の育児では「離乳食=大変!!!!」という思い出があります。
下ごしらえが大変だし、せっかく作っても食べてくれなくて悩んだこともありました。
インスタで、離乳食を可愛く凝って毎日3食作っている方がいて、すごいなぁ~!と思う反面、自分は出来なくてダメだ・・と落ち込んだりもありました。
でも、2人目の離乳食は少し手を抜くようにしたので、あまり大変だった記憶が無いのです。

1人目の時

  • 離乳食は必ず手作り
  • 夜中やお昼寝中に食材をペースト状やみじん切りにして、小分けにしてストックを冷凍保存。頑張りすぎて自分時間が無い!
  • ベビーフードは、ほどんと使わない

2人目の時

  • ベビーフード万歳!
  • ペーストやみじん切りの冷凍ストックは、余力がある時だけ作ればいいや~
  • パルシステムオイシックスの下ごしらえ済のペーストなど、便利食材を積極的に使用!

頑張って作った離乳食を食べなくてイライラするよりも、ベビーフードに頼ってママが気楽になったほうが、ママと子どものお互いにとって絶対に良いと思います☆

パルシステム、オイシックスの下ごしらえ済みのペーストも、本当に便利で助けられました・・!

それに、こんな本も話題になっていました。
「小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。」
こちらの本の存在を知ったことで、2人目の時は全くベビーフードに抵抗が無くなり、気持ちが楽になりました。
こちら本が1人目の時に存在していたら、私は離乳食であまり悩まず済んだのかな・・・

リリィ
リリィ
下の子が 1歳になった今も「とりあえず納豆ご飯食べてれば大丈夫!」というスタンスでいます。笑

ママ友を作らないと!と思うこと

ママになったら、「近所にママ友を作らなければ!」という固定概念が何故かあったんですよね・・。

1人目の時

  • ママ友、絶対作らなきゃ!
  • 支援センターに行ったら、他のママに積極的に話しかけないと!

2人目の時

  • 元々の友達で同じ時期に出産した子もいるし、新しく無理して作らなくてもなくてもいいかな~。
  • そのうち気の合う人が自然と出来るよね~!

1人目の時は、頑張ってママ友を作ろうとしていましたが、人見知りのためビビって会話が続かなかったり、逆に気疲れしてしまいました。
2人目の時は、積極的に作る気は無かったのですが、特に意識せず、ごく自然に近所に住むママと交流が増えていきました。
そのうち気の合う人が出来るよ~という気楽な気持ちで良いのではないかと思います。

とにかく早めに寝かせること

初めての子育ての時は「子どもの成長には早寝早起き・生活リズムを整えることが大切」という事を育児書で読み、20時前には寝かしつけをする事を日々のタスクとしていました。

でも、2人目が産まれてから、上手くいかなくなりました・・。
上の子は保育園でしっかりお昼寝をしてくるので、下の子に合わせて20時に寝しつけても、上の子が「眠れない~!」と騒ぎ出し、下の子も上の子のテンションに興奮し、寝ない。

早く寝かしつけを出来ないことがストレスになってしまいました。
「子どもは早寝しなくてはいけない」という呪縛に取りつかれてしまった私は、思い切って考えを変えました。

1人目の時

  • 子どもの成長には、早く寝ることが大切!
  • 20時までに寝かさなきゃ!

2人目の時

  • 上の子の就寝に合わせると、21時過ぎちゃう。まぁ仕方ないよね~。
  • 眠れない時は、絵本を読んだり、おもちゃで遊ばせて、無理に寝かせなくてもOK

子どもの成長には早寝早起き・生活リズムを整えることが大切という事は間違っていない。
でも、本人が眠れないのなら、無理矢理寝かしつける必要は無いのかなぁと。
同じ時間に寝かしつける事にこだわりすぎず、状況に応じて臨機応変に対応しても大丈夫!

家事を完璧にこなそうとすること

子育てをしながら家事をしっかりとこなすのは、とても大変なことです。私は特に2人目が産まれてから、一気にやる事が増え、手が回らなくなりました。自分の時間が無くなり、日々イライラとした気持ちになってしまっていたので、少し家事の手を抜くことにしました。

1人目の時

  • お昼寝中に全力で家事を終わらせる!
  • ハイハイするから、床はピカピカに綺麗にしないと!
  • 食事は手作り基本!

2人目の時

  • お昼寝中は、私も疲れたからお昼寝したり、ゆっくり過ごそう~!
  • 床の汚れは目立った汚れだけとりあえず綺麗にしておく
  • お惣菜万歳!

私が一番負担に思っていたのは「家族の食事作り」です。仕事をせず家にいるのだから、食事は手作りしなければ!という謎の呪縛に取りつかれていました。

でも、主人から「お惣菜でいいんじゃない?」という一言で、時々夕飯はお惣菜を買う事にしたところ、それだけで家事の負担が減り、気持ちに余裕が生まれました。
負担に思っている家事は、思い切って「やらない」という選択をしてみても良いのではないでしょうか。

それらは、必ずしないといけない事?

ママは、いつも子どものこと、家族のことで自分のことはつい後まわしになってしまいがちです。
育児は毎日のことなので、真面目に向き合いすぎると、気持ちが追い詰められてしまいます。

「~しなければいけない」ことにとらわれすぎて、イライラしたり笑顔が無くなっていませんか?
疲れた日、なんだかイライラする日は思い切って、それらの事を辞めてみましょう。
私自身も疲れた日は「掃除出来なくても、手作りの料理が出来なくても、家族が笑顔でいてくれたら全て問題なし!」と自分に言い聞かせています。

子育てで大切な事は「ママが笑顔でゴキゲンでいること」だと思います。
私が笑顔でいる日は、子どもたちもとても嬉しそうにしています。
ママの笑顔や楽しそうにしているママの姿が子どもは一番嬉しい!
もっと力を抜いて楽できるところは、どんどんラクしちゃいましょう!

ABOUT ME
リリィ
リリィ
都内で働く4歳と1歳子育て中の時短勤務ワーママ。 美大出身WEBデザイナー。 通勤往復3時間超えワーママでも、夫と二人で乗り切る! 子どもたちが小学生になる頃には在宅フリーランスとして働きたいと思い、目標に向かって奮闘中! 育児・仕事との両立のコツ、暮らしのこと、在宅ワークついて綴っています。 アメブロも更新中☆